水槽用の長い手袋

水槽の掃除やサンゴの配置のとき長い手袋が欲しい方はいませんか?

素手で突っ込む人もいるけれど、ニュースとかで感染症の話を聞いて怖いなと感じる人も多いと思います!(大抵大丈夫なんでしょうが)

痒くなったりもしますよね。

以前検索してもすぐ出てこなかったですが、ついこの間見つけました!

水槽おそうじ手袋

こちらが「みずものコム」さんから発売中の水槽おそうじ手袋です。


水槽おそうじ手袋

ちゃんと肘までの長さがあります。

 

こちら4枚×3セットで12枚、お値段が1320円です。

片側で使えば12回分、両手だと6回分です。

一回当たり片手だと110円、両手だと220円です。

 

僕は毎回右腕だけ使用して、使用後そのまま置いておき数日後に再使用することがあります。

他にいい手袋が見つかっていないので、そんなに高いものでもないのでは、と使っています。

使用感

使用感についてです。

手袋の素材はポリエチレンで、市販のヒラヒラのビニール手袋より若干丈夫な手触りです。

フリーサイズで、僕が手袋に手を通すと指先に多少のゆとりがあります。

手袋の長さは肘まであり、40cmの高さの水槽で水に浸かることなく使用できました!

こんなのを探してました!

注意

この手袋でサンゴの配置や掃除をしています。

でも、一度だけ掃除のときライブロックの尖った場所に触れてしまい、少し水が入り込んだことがありました(手袋の中が水浸しにはならなかった)。

どんな手袋でも同様かと思いますが、尖った部分には気をつけて作業してください。

種類

いくつか種類があるのでご紹介します。


水槽おそうじ手袋(ブルー)
最初に紹介した一番ポピュラーそうな手袋です。

水槽おそうじ手袋(クリア)
色違いの透明の手袋です。

水槽おそうじ手袋 超強力(S)
素材がニトリルで上の手袋より強度が高いようです。

水槽おそうじ手袋 超強力(M)
超強力のMサイズ。

水槽おそうじ手袋 超強力(L)
超強力のLサイズ。

この記事を書いた2022年11月中旬では、すべての手袋の価格は1320円でした。

ただし、超強力タイプの手袋は2枚×3と、合計6枚です。その分少し割高となります。

 

絶対に破れて欲しくないのでなければ、普通のタイプでいいのかなと思います。

僕は普通タイプをこれからも愛用する予定です。

寄り道

最近ついにドーシングポンプを導入しました。

そして、1ヶ月以上SPSが飼育できる水槽を維持できてます。光が当たる部分は白化してません。

でも逆にLPSが少し調子が上がらないです。

 

添加剤の使用に際して、きちんと水質の検査をして過剰添加にならず、水質の維持になる量を添加するのが大切だったかなという印象です。あと、照明の設定も大切でした。

少しずつ初心者から中級者へ進めているといいです^^

おわりに

今回は水槽の掃除に使用できる手袋のご紹介でした。

それにしても水槽とは沼ですね。

ではでは。

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